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また明日が考えていること
わたしたちの想い
Our thoughts



「では、また明日」と挨拶を交わし
人に気づく心を広げたい
何気なく交わす「また明日」という言葉には
「明日も頑張りましょう」といったエールの交換、
明日という未来への希望、
今日という日を無事に過ごせたことへの喜びや感謝…
そんな様々な想いが込められています。
前を向き肩の力を抜いて「また明日!」と交わす心の余裕が、
「あの子、あの人、あのお年寄りは今どうしているだろう?元気かな?」
と人に気づく心の余裕にまで広がるように。
わたしたちのこの場所が、そのきっかけの一つになり得たら幸いです。
誰かを支えて、
誰かに支えられて…
育児や介護、その他様々な悩み事は、決して一人では解決できません。
多くの人々に助言を受け、支えられ、
今度は自分が悩んでいる人を支えていく…。
認知症があったって、どんなに小さい赤ちゃんだって
わたしたちは皆、誰かを支え、
誰かの励みになることができるのです。
お互いがお互いを支え合う、
そんないい波紋が徐々に広がっていくように
環境を作っていくことがわたしたちの使命だと思っています。

ふとした時に帰ってこられる
心の拠り所になれたなら
「あそこに行けばあの人に会える」
「あそこに聞けば何とかなるかもしれない」
そうやって、
ふとした時に思い出して、ふとした時に帰ってくることのできる
誰かにとっての心の拠り所になれるように
わたしたちは地域に根差し、地域を愛し、
地域を支え、地域に支えられ、いつまでも存在し続けたいと思っています。
当たり前のことを当たり前に
そしてどんな特別なことよりも大切に
美味しいご飯に手を合わせること、
四季の移り変わりを感じること、
困っている人に手を差し伸べること…
そんな当たり前のことを、
もう一度見つめなおし、どんな特別なことよりも大切にする。
また明日に訪れた人たちが、
当たり前の大切さに触れ、気づき、身の回りの人に伝えていく。
そうやって人から人に伝わって、
いつかきっと、あたたかな眼差しが降り注ぐ
優しく豊かな地域社会が実現できると、わたしたちは信じています。
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